はじめてのRedmine使いこなし術(9):カスタムフィールドでTextileやMarkdown記法を使って入力する

2019-04-26 15:00  •  分類:  •  石原佑季子

Redmine初心者の方向けのシリーズ記事「はじめてのRedmine使いこなし術」では、知っていると便利で簡単なテクニックを紹介します。第9回はカスタムフィールドでTextileやMarkdown記法で入力する方法です。


チケットの「説明」やWikiでは、TextileやMarkdown記法で入力できます。記法を使うと、太字や番号付きリスト、画像の埋め込み、表などを表現できます。書式の記述にTextileかMarkdownのどちらを使うのかは、「管理」→「設定」→「全般」→「テキスト書式」で設定します。

カスタムフィールドのうち「テキスト」と「長いテキスト」形式はテキスト書式に対応しているので、TextileやMarkdownを使って入力することができます。そのためには、カスタムフィールドの設定画面で 「テキスト書式」をON にします。


【チケット作成画面】「説明」やWikiと同じようにTextileやMarkdownで入力できる

【作成されたチケット画面】太字や表などを表示できる

設定手順

  1. 「管理」→「カスタムフィールド」→「新しいカスタムフィールド」→チケットが選択された状態で「次」をクリック
  2. 形式を選ぶ
    ※テキスト書式が使用できる形式は「テキスト」と「長いテキスト」です。
  3. 名称を入力する
  4. 「テキスト書式」をONにする
  5. 使用するトラッカー、プロジェクトをONにする
  6. 「保存」をクリック

「テキスト書式」をONにするとTextileやMarkdown記法で入力できる

関連情報

バックナンバー

この連載は毎月下旬に掲載します。「Redmine News」に登録いただくと新着記事をメールでお知らせします。
最新情報お知らせメール「Redmine News」 (Redmine.JP)


さらに使いこなすためのワンポイントチェック

Redmineをより便利に、効率よく使いこなすためのチェックポイントを紹介。こちらもあわせてご覧ください。 Redmineワンポイントチェック最終回・全11回総集編

作成: 2019-04-26 15:00  •  分類:

複数拠点にまたがるプロジェクトのタスク管理・情報共有ができる
クラウドサービス「My Redmine」「My Subversion

My Redmine - いつでも、どこでもプロジェクト管理
SSL・ウイルス対策・バックアップ込み。何人で使っても月額税別8,000円から。
ぜひ1ヶ月無料でお試しください。

My Subversion - いつでも、どこでもソースコード共有
ソースコードをメールで送るのはやめて作業効率アップ。月額税別2,500円から。
ぜひ1ヶ月無料でお試しください。