Redmineワンポイントチェック(6): カスタムフィールドに入力した数値を集計して合計値を表示する

2018-01-30 11:00  •  分類:  •  石原佑季子

Redmineをより便利に、効率よく使いこなすためのチェックポイントを紹介する連載記事「Redmineワンポイントチェック」の第6回は、チケットに入力した数値を集計する方法です。


Redmineでは予定工数・作業時間を集計する機能がありますが、それ以外のフィールドでも数値を集計できます。そのためには数値型のカスタムフィールドを作ります。例えばRedmineを物品管理に使っているとき、仕入れた品の金額を集計してコスト管理などに利用できます。

カスタムフィールドの作成方法

  1. 「管理」→「カスタムフィールド」→「新しいカスタムフィールド」→チケットを選択した状態で「次>>」をクリック
  2. 形式「小数」または「整数」を選択、名称を入力、この項目を使用するトラッカー・プロジェクトにチェックを入れる
  3. 「保存」をクリック
数値型のカスタムフィールドにすることで集計が可能になる

合計値の表示方法

  1. チケット一覧画面で「オプション」を開く
  2. 合計値を表示したいフィールドにチェックを入れる
  3. 「適用」をクリック

オプションの「グループ条件」でフィールドを選ぶとフィールドごとにグループ分けをして合計値を表示することもできます。

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作成: 2018-01-30 11:00  •  分類:

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