小技(0.9): 非同期メール送信を設定してチケット登録を高速化
Redmine 0.9では、チケットの登録や更新時にメールを送信する処理を非同期に行わせることができます。これにより、チケットの登録・更新のレスポンスタイムを短くできます。
設定方法
config/email.yml の delivery_method で、これまで :smtp と記述していた箇所を :async_smtp に変更します。
production:
delivery_method: :async_smtp
smtp_settings:
address: localhost
port: 25
domain: host.example.jp
同期送信と非同期送信の違い
同期送信: 各処理を逐次的に実行。メール送信が完了するまで次画面表示のための処理が開始されません。

非同期送信: メール送信と並行して次画面表示のための処理を実行。メールの送信完了を待たずに次画面表示の処理が開始されるため、レスポンスタイムが短くなります。

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