Redmine 1.2新機能紹介: ユーザとバージョンを参照するカスタムフィールド
新しいカスタムフィールドの書式として「ユーザ」と「バージョン」が追加されました。これらの書式を使うと、プロジェクトのメンバーとして登録されているユーザとプロジェクトに登録されているバージョンを参照するカスタムフィールドを定義できます。
利用例
トラッカー「バグ」のチケットに書式「バージョン」のカスタムフィールドを追加、そのバグが発生するのがどのバージョンか明示(www.redmine.orgの"Affected Version"と同じ使い方)


関連情報
- Feature #2096: Custom fields referencing system tables (redmine.org)
複数拠点にまたがるプロジェクトのタスク管理・情報共有ができる
インターネット経由で使えるSaaS「My Redmine」「My Subversion」
My Redmine - いつでも、どこでもプロジェクト管理
SSL・ウイルス対策・バックアップ込み。何人で使っても月額税別8,000円から。
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My Subversion - いつでも、どこでもソースコード共有
ソースコードをメールで送るのはやめて作業効率アップ。月額税別2,500円から。
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