チケットの複製とコピーの違い
Redmineで既存チケットをもとに新しいチケットを作成する機能として「複製」と「コピー」の二つが用意されています。
ほとんどのの場合は「複製」で間に合いますし操作も手早くできますが、「複製」ならではの機能もいくつかあります。

複製
元のチケットの内容が記入された状態の「新しいチケット」画面が開きます。
コピー
元のチケットと同じ内容のチケットを新たに作成し、チケットを移動します。メニュー選択後の操作画面は「移動」と共通です。プロジェクトをまたいだ操作も可能です。
複製とコピーの使い分け
複製が便利なケース
- 同一プロジェクト内で、既存チケットをもとに内容を一部変更したチケットを作成する場合。コピーを使用する場合と比較して画面遷移が少なくて済みます。一般的には「複製」のほうがよいケースが多いのではないかと思われます。
コピーが便利なケース
- プロジェクトをまたいでチケットのコピーを作成したい場合。「複製」では同一プロジェクト内にしかチケットのコピーを作成できません。
- 複数のチケットを選択してまとめてコピーを作成したい場合。チケット一覧画面で複数のチケットを選択後、右クリックで表示されるコンテキストメニューで「コピー」を選択します。
- 作成日・更新日を変えずにチケットのコピーを作成したい場合。
作成: 2010-02-16 20:27 • 分類: issue
複数拠点にまたがるプロジェクトのタスク管理・情報共有ができる
インターネット経由で使えるSaaS「My Redmine」「My Subversion」
My Redmine - いつでも、どこでもプロジェクト管理
SSL・ウイルス対策・バックアップ込み。何人で使っても月額税別8,000円から。
ぜひ1ヶ月無料でお試しください。
My Subversion - いつでも、どこでもソースコード共有
ソースコードをメールで送るのはやめて作業効率アップ。月額税別2,500円から。
ぜひ1ヶ月無料でお試しください。

